七夕のおまじない

query_builder 2026/06/21
葬儀の知識
七夕のおまじない


もうすぐ七夕ですね!織姫と彦星が年に一度だけ会える特別な日である七夕は、古くから願い事を叶える強いエネルギーがある日とされています。

短冊に願い事を書くのも立派なおまじないですが、さらに効果を高めたり、恋愛や願い事のジャンルに合わせたりした「七夕の特別なおまじない」をいくつかご紹介しますね。

1恋愛成就・両想いになるおまじない

織姫と彦星の強い絆にあやかる、恋愛運アップのおまじないです。

・用意するもの:折り紙(ピンクと青)、ペン

・やり方:

1ピンクの折り紙で「織姫(女の子)」を、青の折り紙で「彦星(男の子)」を折ります(簡単な折り方でOKです)。

2ピンクの折り紙の裏に自分の名前、青の折り紙の裏に好きな人の名前を書きます。

3七夕の夜(7月7日)、2つの折り紙の顔を内側にして、ぴったりと重ね合わせます。

4そのまま誰にも見つからないように、引き出しの奥などに大切に保管してください。

2願いを確実に引き寄せる「短冊」の書き方

実は、短冊の「色」と「言葉の選び方」を変えるだけで、願いが叶う確率がグッと上がると言われています。

陰陽五行説に基づいた「色の選び方」

叶えたいジャンルに合わせて短冊の色を選んでみてください。

・紫(または黒):学業成就、資格取得、知性を磨く

・赤:祖先や親への感謝、健康祈願

・白:規則や義務を守る、人間関係の改善、決別(自分を変えたいなど)

・青(緑):自分の成長、人間関係を円滑にする、徳を積む

・黄:商売繁盛、金運アップ、友人関係の充実

重要なポイント:言葉は「完了形」で書く

「〜になりますように」と書くと、脳や潜在意識が「まだ叶っていない状態」をキープしようとしてしまいます。

・✕「試験に合格しますように」

・〇「試験に合格しました。ありがとうございます」

このように、すでに叶った前提の「完了形」、または「〜する」という決意の形で書くと、おまじないとしての効果が劇的に高まります。

3邪気を払い、運気を上げる「そうめん」のおまじない

七夕にそうめんを食べるのは、天の川に見立てるだけでなく、実は「無病息災」を願う伝統的な魔除けのおまじないです。

・やり方: 7月7日の日に、天の川に見立てたそうめんを食べます。その際、オクラ(切り口が星型になるため、魔除け・魔を払う意味がある)や、トマト(赤・邪気払い)を添えると、さらに運気アップのパワーが強まります。

4七夕の夜の「星水(ほしみず)」のおまじない

七夕の夜のエネルギーを水に写し取る、簡単で強力なおまじないです。

・やり方:

17月7日の夜、透明なグラスにきれいな水を注ぎます。

2 ベランダや窓際など、夜空(星空)が見える場所にそのグラスを置きます(曇っていてもパワーは届いています)。

3 グラスの水面に夜空が映るのをイメージしながら、心の中で願い事を3回唱えます。

4 その後、そのお水をゆっくりと飲み干します。体の中に七夕のエネルギーを取り込むイメージです。

 

 

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