6月紫陽花のおまじないとは!!
6月の紫陽花(あじさい)にまつわるおまじないは、主に「金運アップ」や「厄除け・女性特有の健康祈願」を目的とした日本の伝統的な風習です。
特に「6のつく日(6日、16日、26日)」に行うと良いとされていますが、最も強力と言われているのが夏至や土用の丑の日に行う方法です。
代表的な2つのおまじないをご紹介します。
1トイレに吊るす「健康・厄除け」のおまじない
トイレに紫陽花を吊るすと、女性特有の病気を防いだり、老後に下の世話にならずに済む(健康でいられる)という言い伝えがあります。
・ 準備するもの:紫陽花1輪、半紙(または白い紙)、紅白の紐(または水引)
・ 手順:
1 紫陽花を半紙で包みます。
2 紅白の紐で結びます。
3 トイレの軒先や、中に入って邪魔にならない高い場所に逆さまに吊るします。
・ 期間: 1年間吊るし続け、翌年に新しいものと交換します。
2 玄関に吊るす「金運・魔除け」のおまじない
玄関に吊るすことで、お金に困らない(小銭が入ってくる)という金運祈願や、泥棒除け・魔除けの意味があります。
・ 手順:トイレと同様に半紙で包み、紅白の紐で結んだものを玄関(外側や内側の高い位置)に吊るします。
・ タイミング: 6月の「6」がつく日に行うのが一般的ですが、特に夏至の日(2026年は6月21日)の早朝に行うと、よりパワーが宿ると言われています。
なぜ「紫陽花」なのか?
紫陽花には「霊力が宿る花」という考え方があり、昔から商売繁盛を願って店先に飾る習慣もありました。また、蜂の巣の形に似ていることから「客を呼び込む」という縁起担ぎの意味も含まれています。
注意点
・ 飾る向き:逆さまに吊るすのがポイントです。これには「悪いものを吸い取る」「運を留める」といった意味があります。
・ ドライフラワーになってもOK:吊るしているうちに乾燥しますが、そのまま1年間飾っておくのがこのおまじないのルールです。
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